装置を入れる時間

装置は毎日14時間以上入れましょう。

装置は1日の入れている時間が全部合わせて14時間以上になるようにしましょう。

入れている時間が長ければ長いほど良い結果が得られます。歯は戻ろうとする力が強いので、1日の半分(12時間)以上外していると歯が戻ってしまいます。すると、歯は戻って装置だけ広がった状態になり、歯と装置が合わなくなってきます。

こうなると、歯が動かず治療が進まない、装置が壊れる、などのトラブルが起こってきます。

入れるとき・外すとき

1日のうち、装置を入れる・ネジを巻くタイミング

毎日同じ時間で入れると、入れ忘れが防げます。
(これは一例ですので、自分の生活に合わせて下さい)

例)小学生の場合(夕方4時ごろまで帰宅する場合)

家にいるときは装置を入れましょう(飲んだり食べたりする以外)。これで、だいたい 14時間くらいです。学校に持って行くと、壊れたりなくしたりしやすいので、出来るだけ家にいる時間にしましょう。

例)中高生の場合(夕方6時以降に帰宅する場合)

家にいるときと寝ている間では足りませんので、学校の午前中も入れましょう。

例)大学生、成人の場合

家にいる時間と寝ている時間では足りませんので、大学や職場でも入れるようにしましょう。通勤、通学時間や昼休みなどの「スキマ時間」を見つけてマメに入れる事が矯正成功への道です。

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装置の巻き方

装置にはネジが付いています。ネジは90度に1つ穴があいています。この穴にキー(ネジを巻く棒)を差し込み、矢印(→)の方向へ回します。

装置を入れる時間

装置は1日の入れている時間が全部合わせて14時間以上になるようにしましょう。

床装置と歯磨き

床矯正装置は食事や歯磨きのときには装置を外せるので、お口の中の歯磨きは普段と同じように出来ます。基本の歯磨きと虫歯予防の習慣を維持していきましょう。

床矯正を進める工夫

床矯正は自分で頑張った努力で治療が進みます。装置を無くしたり、途中で投げ出したりしないよう、色々と努力していきましょう。

装置の入れ方・外し方

装置の入れ方や外し方が間違っていると、装置が曲がったり壊れたりします。そうなると、しっかりした治療が出来ませんので、正しい方法を学びましょう。

装置の取り扱い

床装置は取り外しが出来ます。これはメリットである反面、外したまま置いていると無くしてしまったり、他人に捨てられてしまったりする欠点でもあります。ここでは、しっかりした取り扱い方法を解説します。

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