装置の取り扱い
床装置は取り外しが出来ます。これはメリットである反面、外したまま置いていると無くしてしまったり、他人に捨てられてしまったりする欠点でもあります。ここでは、しっかりした取り扱い方法を解説します。
洗い方

基本的に装置はブラシの毛先で細かく磨いて水ですすぎます。歯磨き粉は使わないで下さい。洗浄剤(ポリデント、リテーナークリーナー等)は補助目的で使ってください。
洗ってからケースへ

外してすぐにケースにしまうと臭くなります。かならずこすり洗いをして汚れを落としてからケースにしまいましょう。外出先で洗えない場合は、家に帰って装置もケースも洗いましょう。

装置は必ずケースに入れましょう。ケースに入れないと、落として踏まれたりします。
飲食禁止
装置を入れている間は飲んだり食べたりしないでください。また、食べた後は必ずハミガキをして口の中をきれいにしてから装置を入れてください。食べかすの詰まった口に装置を入れると、痛みや虫歯の原因になります。
洗った後、ティッシュにくるまない

ティシュにくるんで置いていると、誰かがゴミだと思って捨ててしまいます。
装置を新しく作るのにはお金も時間もかかってしまいます。ティシュにくるまず、洗ったらケースへいれましょう
床矯正についてのその他のページ
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装置にはネジが付いています。ネジは90度に1つ穴があいています。この穴にキー(ネジを巻く棒)を差し込み、矢印(→)の方向へ回します。 |
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装置は1日の入れている時間が全部合わせて14時間以上になるようにしましょう。 |
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床矯正装置は食事や歯磨きのときには装置を外せるので、お口の中の歯磨きは普段と同じように出来ます。基本の歯磨きと虫歯予防の習慣を維持していきましょう。 |
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床矯正は自分で頑張った努力で治療が進みます。装置を無くしたり、途中で投げ出したりしないよう、色々と努力していきましょう。 |
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装置の入れ方・外し方
装置の入れ方や外し方が間違っていると、装置が曲がったり壊れたりします。そうなると、しっかりした治療が出来ませんので、正しい方法を学びましょう。 |
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装置の取り扱い
床装置は取り外しが出来ます。これはメリットである反面、外したまま置いていると無くしてしまったり、他人に捨てられてしまったりする欠点でもあります。ここでは、しっかりした取り扱い方法を解説します。 |









