床矯正を進める工夫

床矯正は自分で頑張った努力で治療が進みます。装置を無くしたり、途中で投げ出したりしないよう、色々と努力していきましょう。

無くさない工夫

ケースのふたを上下逆に開けると装置を落としそうになるので、ケースの上側にシールで目印をつける。

   
ケースに名前と電話番号を書いて張っている   歯ブラシやハンカチも入れて、専用のポーチに入れて持ち歩いている。「このポーチは〇〇ちゃんの大切なポーチ」と先生や皆や家族に理解してもらって、忘れたら声をかけてもらっている   食事のテーブルや洗面所に、外した時の承知を置く場所をきめている(床矯正コーナーを作る)

きちんと進める工夫

  • お風呂に入っている時間や通勤時間にも装置をはめて時間を稼いでいる
  • 好きなテレビ番組を見る曜日や時間にネジを巻くようにして巻忘れを防止する
  • 巻いた日はカレンダーにシールを貼ったり、時間を書いたりして進める
  • 携帯電話のアラームをセットして巻忘れを防止

楽しく進める工夫

  • うまく矯正がすすんだら、ごほうびを用意する
  • 学校で装置をつけている場合は、学校の先生や友達に説明して理解してもらう
  • 保護者や歯科医師から学校の先生に手紙を書いてもらう
  • 日記、ブログを書く
  • 目標とする人物、写真を貼って、イメージして頑張る
  • 装置ケースをデコレーションする
  • 可愛いケースやお気に入りのケースを見つける

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装置の巻き方

装置にはネジが付いています。ネジは90度に1つ穴があいています。この穴にキー(ネジを巻く棒)を差し込み、矢印(→)の方向へ回します。

装置を入れる時間

装置は1日の入れている時間が全部合わせて14時間以上になるようにしましょう。

床装置と歯磨き

床矯正装置は食事や歯磨きのときには装置を外せるので、お口の中の歯磨きは普段と同じように出来ます。基本の歯磨きと虫歯予防の習慣を維持していきましょう。

床矯正を進める工夫

床矯正は自分で頑張った努力で治療が進みます。装置を無くしたり、途中で投げ出したりしないよう、色々と努力していきましょう。

装置の入れ方・外し方

装置の入れ方や外し方が間違っていると、装置が曲がったり壊れたりします。そうなると、しっかりした治療が出来ませんので、正しい方法を学びましょう。

装置の取り扱い

床装置は取り外しが出来ます。これはメリットである反面、外したまま置いていると無くしてしまったり、他人に捨てられてしまったりする欠点でもあります。ここでは、しっかりした取り扱い方法を解説します。

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