装置の入れ方・外し方

装置の入れ方や外し方が間違っていると、装置が曲がったり壊れたりします。そうなると、しっかりした治療が出来ませんので、正しい方法を学びましょう。

装置の入れ方

①まず、装置が歯に合うところまで入れます。

②プラスチックの「床」の部分の、前・後・左・右の4箇所をしっかり押します。この時、装置に「がたつき」がなく、ぴったりはまっているかどうか確認します。入った音がしたあとも、はまっていない事があるので、よく押して確かめます。

③ぴったり入りました。

装置は「床」を押してあわせましょう。

注意!

装置の外し方

保護者が入れる(入っているか確認する場合)

上の装置

頭を胸や膝でかかえて両手で押す。がたついていなければOK

下の装置

両手の親指で顎を押さえて人差し指などで押す。がたついていなければOK

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装置の巻き方

装置にはネジが付いています。ネジは90度に1つ穴があいています。この穴にキー(ネジを巻く棒)を差し込み、矢印(→)の方向へ回します。

装置を入れる時間

装置は1日の入れている時間が全部合わせて14時間以上になるようにしましょう。

床装置と歯磨き

床矯正装置は食事や歯磨きのときには装置を外せるので、お口の中の歯磨きは普段と同じように出来ます。基本の歯磨きと虫歯予防の習慣を維持していきましょう。

床矯正を進める工夫

床矯正は自分で頑張った努力で治療が進みます。装置を無くしたり、途中で投げ出したりしないよう、色々と努力していきましょう。

装置の入れ方・外し方

装置の入れ方や外し方が間違っていると、装置が曲がったり壊れたりします。そうなると、しっかりした治療が出来ませんので、正しい方法を学びましょう。

装置の取り扱い

床装置は取り外しが出来ます。これはメリットである反面、外したまま置いていると無くしてしまったり、他人に捨てられてしまったりする欠点でもあります。ここでは、しっかりした取り扱い方法を解説します。

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